【三宮フェイシャルエステ】食べ物への感謝

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【三宮フェイシャルエステ】食べ物への感謝

美blog,食

2021/09/06 【三宮フェイシャルエステ】食べ物への感謝

 私たちは命をいただき、命を繋いでいます。

 東京オリンピックの開会式で、スタッフやボランティアなどに用意されたお弁当の

4000食の食品ロスが問題になりました。

 

日本の食品ロス量年間600万トンのうち、家庭からは276万トン。

主に食べ残し、手つかずの食品(直接廃棄)、皮の剥きすぎなど(過剰除去)です。

 作りすぎた料理はリメイク、皮をむかないホールクッキング、

皮などを活用したエコクッキングなど工夫を楽しんでいきましょう。

食品ロスの削減も世界で取り組んでいるSDGsの一つです

 

 

【食べ物への感謝】9月6日(月)職場の教養より

 

 まだ食べられるのに、捨てられてしまう食べ物を「食品ロス」といいます。

 世界では年間、食料生産量の三分の一にあたる約十三億トン、日本では

六百十二トンの食料が廃棄されています。

 江戸時代前期の禅僧・沢庵宗彭は、たくあん漬けを考案したといわれています。

ある日、徳川家光が沢庵和尚の元を訪ね

「余は近頃何を食べても、味がなくて困る。何か口に合うものがあれば食べさせてくれ」

と求めました。

 沢庵和尚は、翌日のお昼前に再度訪ねてきた家光に、なかなか食事を提供しませんでした。

夕刻、空腹に耐えかねた家光にようやく差し出されたのはお茶漬けとたくあんのみでした。

その質素な食事を家光は満足げに食べたのでした。

 沢庵和尚は、普段から贅沢な食事ばかりをしている家光をそれとなく戒め、

質素倹約の大切さを伝えたのでした。食べ物は、生命を維持する上で欠かせないものです。

世界では、人口九人に一人が栄養不足で苦しんでいるといわれます。

 食品ロスを削減し、感謝の心を持ちながら食事をしていきたいものです。

 

今日の心がけ《食べ物の無駄を減らしましょう》

 

肌が変われば人生が変わる
神戸元町 肌能力回復エステsari

美容家&アピアランスケアセラピスト 山口るみ子

 

 

 

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